どうもメガネと補聴器の専門店はまじまです。今日の記事はちょっと長くなる予定です^^

ブルーライトの問題性が指摘されて久しいですが、紫外線と混同されてる方やブルーライトを軽減すれば問答無用でパソコン画面が見やすくなる…など誤解されてる方もいらっしゃるので改めて解説してみました。

人間の目で見えているもの

まず、人間の目が見ることのできているのは大体380ナノメートル~740ナノメートルの波長の光線とされていてそれを可視光線と言います。明確な区切りがあるわけではなく、個人差もあるので大体それくらいと言われています。

その可視光線よりも波長の短いものは紫外線(UV)、波長の長いものは赤外線(IR)と言っていますが、紫外線に関しては400ナノメートル以下の光線を指すことが多いです。

引用:可視光線-wikipedeia

ブルーライトとは

380ナノメートルから500ナノメートルまでの波長の青色の光のことを指します。

可視光線の中では紫外線に近い光線になりますし、紫外線を400ナノメートル以下とするなら一部重複し紫外線でありブルーライトでもある光線も出てきます。

ではその紫外線でありブルーライトでもある光線が一番目に悪いかというと…そうではありません。

紫外線は紫外線で目によくない原因が、ブルーライトはブルーライトで目に良くない原因があります。

ブルーライトの有害度はJIS規格に青色光障害関数や青色光ハザード関数として載っていたのでグラフ化してみました。※JIS規格は外部からリンク不可なので詳しく見たい方はJISのHPで「T7330」「T7333」で検索してみてください。

X軸の目盛りが大雑把なので分かりにくいですが、345nm~340nmくらいの波長が有害度が高く、ブルーライトの中でも特にブルーハザードと呼ばれています。

そこを効率よく軽減するのが「RayGuard435」ですよ!

RayGuard435

多くは語りません

ブルーライトである380nm~500nmの波長を軒並み軽減!

ブルーハザードである345nm~340nmの光線も約20%軽減できます!

もちろん紫外線も99.9%以上カット!

引用:HOYA株式会社ホームページ

効果は是非店頭でお試しください!

注意

  • 有害と言えども可視光線を一部軽減するので透明のレンズとは見え方が若干変わります。
  • 近視、遠視、老眼、遠近両用、中近両用etc…様々なレンズで用意可能ですが、今お使いのレンズに追加で機能を付与することは出来ませんので同じ度数であってもレンズを新規に用意する必要があります。
  • 実際にブルハザードを約20%軽減しますが、見え方や感じ方には個人差があります。購入の際はサンプルレンズで見え方を確認してからの注文をお勧めします。

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