曖昧なタイトルですいません。全てのお子様用メガネが対象ではないため上記のようなタイトルにしました。

順を追って説明していきますが、加入している保険団体に対し医療費支給の申請をします。気になる方は保険証の下部に「保険者名称」として書いてある保険団体(健保組合・社保・国保・共済組合など)に問い合わせると詳しく教えてくれます。

※自治体の子供医療費の免除制度や加入している保険団体によって内容や手順に多少の違いがある可能性があるため、これから読んでいただく保険適用の条件や範囲、支給額などは一般的なもの又は一例として認識していただけるとありがたいです。

適用の条件は?

9歳未満かつ弱視や斜視、先天性白内障術後の屈折矯正などの治療に医師がメガネやコンタクトレンズが必要だと判断があった場合です。

遠視や近視、乱視等でメガネやコンタクトレンズが必要であっても治療用ではなく、視力矯正用と判断されると保険適当とはなりません。※お子様の症状について詳しくは医師にご確認ください。

支給を受けるには?

必要な書類を用意してご自身で手続きしていただくことになります。

手順

1.医師による診察

治療用のメガネが必要だと判断されると眼鏡作成指示書処方箋が渡されます。

2.上記の書類をもって任意のお店でメガネを購入

購入するお店に決まりまありません。

お子様の目のために技術やサービスの品質の高いメガネ屋さんをえらんであげてください。

迷ったら当店へどうぞ^^

3.メガネの費用は一旦全額自己負担

お子様名義の領収書を出してもらいましょう。※領収書の但し書きに作成指示書に書いてあった通りの文言を入れてもらってください。(例:弱視等治療用眼鏡)

4.医療費支給申請書を記入して申請

眼鏡等作成指示書、処方箋、領収書と共に申請します。

医療費支給申請書の用紙と申請する窓口は加入している保険団体(保険証の下部、保険者名称の欄に書いてある協会や組合)によって違います。詳しくは加入している保険団体にお問い合わせください。

申請が通れば医療費支給申請書に指定した銀行口座に支給額が振り込まれます。

いくら支給してもらえるの?

作成したメガネの費用の7割、上限26,460円

お子様の年齢によって8割が支給されることもあります

何度も支給してもらえるの?

5歳未満は前回の支給から1年以上
5歳以上は前回の支給から2年以上

が支給対象になる場合が多いです。加入している保険団体によって違う可能性があるので詳しくは保険団体にお問い合わせしてください。

以上

なんとも「詳しくは保険団体にお問い合わせください。」の多い説明文になってしまいましたが大体こんな感じです。

なんとなく保険団体に問い合わせするのに気が引けてしまう方は当店にお問合せください。可能な限り対応させていただきます。

 

当店でははぐみんカード優待も併せてご利用いただけるようになっているので通常価格からの負担額は実質3割以下になります。さらに一年以内のレンズ交換も無料となっていますので是非ご利用ください^^

12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
当店は愛知県の「子育て家庭優待事業」に参加しています。地域社会全体で子育て家庭を応援するのを目的とした事業で、具体的には子育て家庭に配布される「はぐみんカード」を協賛店舗・施設で提示すると、ショップが独自に設定する商品の割引やサービスなど様々な特典が受けられるものです。

—————————————————————
メガネと補聴器の専門店はまじま
〒445-0073
愛知県西尾市寄住町若宮30
TEL:0563-54-3500
営業時間10~20時
定休日:火曜日
facebookやってます
—————————————————————